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倉本みしね mishine-kuramoto

 

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倉本幸樹 satsuki-kuramoto
幼少より、母倉本みしね、橘バレエ学校、牧阿佐美ステューデント(AMS)、高田バレエスタジオ他にて学ぶ。牧阿佐美バレエ団、青山バレエフェスティバル、フランス国際バレエフェスティバル ラ・ボール公演等に参加。

1994年、ベルギーアントワープ私立バレエ学校に短期留学。 同年、ロンドンスタジオセンターに留学、初年度より3年生(最上)クラスへの入学を許可される。デイビット・ウォール(元ロイヤルバレエプリンシパル)、イアン・ノーズ、マーガレット・バルビエリに師事。クラシック、コンテンポラリー、キャラクター、マイム、ドラマなどを学ぶ。96年には英国ランバートバレエ学校にて学ぶ。

新国立劇場バレエ団への入団が決まり、1997年帰国、入団。新国立劇場の公演に出演する傍ら、青山バレエフェスティバル、武蔵野シティバレエ、バレエTAMAなどから依頼を受け出演している。
後藤早知子、カリーヌ・ギゾ・キミホ・ハルバート、鈴木稔、を始め多くの振付家の作品を踊っている。

97年ユニットPANCAKEとしての活動をスタートさせ初の振付作品を発表する。それを機にダンサーとしての活動の傍らフリーランスで振付活動もスタートさせる。98年に創った作品、「神威」が栗林キミ子の目に留まり、99年に依頼を受け、初めてプロとしての作品を創る。その後は、公演、発表会、またコンクール参加作品等、多方面から依頼を受け振付している。ユニットPANCAKEでの振付も含み、現在までに21作品を手掛けた。その中、全振付作品において、空間構成・演出や照明プラン、衣裳コンセプトなどにも取り組んでいる。

2001年、フリーランスとなり、主な活動を振付・指導へと向けながら活動を展開。
01年、後藤早知子振付作品で、芸術選奨文部大臣新人賞、舞踊批評家協会賞、音楽新聞1991年邦人作品ベスト3賞受賞作品である、「光ほのかに−アンネの日記」では、アンネ(渡部美咲)のパートナー、ペーター・ファンダーン役を踊る。
02年に発表した「colors song」では、雑誌「Ballet VOL.28」で評され、評論家 村山久美子氏より、高い評価を得る。 また「DANCE MAGAZINE」では、評論家 寺村敏氏より評された。
02年、「キリアン−NDTフェスティバル」にて 日本人ダンサー8名に選考され、イリ・キリアン振付作品「ポロネーズ」に出演。
03年より、振付を始め更なる発展のためにPancakeContemporaryBalletを立上げ活動を続ける。現在はプロジェクトでの活動。
06年、倉本バレエアッパースクールを設立し、主宰及び指導を続けている、現在に至る。
06年に発表した「Campanula」では、評論家の方だけでなく、時代の背景に伴いNETなどでも高い評価を得た。
07年、自身が主宰する倉本バレエアッパースクールと、母体の倉本バレエスタジオが「バレリーナの道67号」の取材を受け、4ページにわたり取り上げられた。
倉本バレエ専任講師としての指導、育成はもとより、更なる発展を目指しているプロフェッショナルのダンサーや教師へ、またダンサー育成の為としてバレエ教室等からも依頼を受けコンテンポラリー、インプロビゼーション、クラシック、パドドゥクラス等の受持ち、またリハーサルティーチャーなども引き受け、倉本バレエ以外での指導・育成にも取り組んでいる。
11年、NAMUEクラシックバレエコンクールより、優秀指導者賞を授与される。
11年、総合芸術支援協会より、優秀指導者賞を授与される。
11年、青少年のためのバレエ・コンクールより、優秀指導者賞を授与される。
11年、NAMUEクラシックバレエ検定、指導員・検定員に任命される。
◇倉本幸樹 PancakeContemporaryBalletオフィシャルサイト
http://www.kuramotoballet.com/pancake/


斉藤希 nozomi-saitou

1978年よりバレエを始める。84年、牧阿佐美ステューデント(AMS)に入所。牧阿佐美に師事。日本バレエフェスティバル、青山バレエフェスティバル、牧阿佐美バレエ団公演等に参加。 埼玉全国舞踊コンクール奨励賞の1位等。

93年、ロンドンスタジオセンターに奨学生として留学。初年度から3年生(最上)クラスへの入学を許可され、マーガレット・バルビエリ、デイビット・ウォール(元ロイヤルバレエプリンシパル)に師事。クラシック、コンテンポラリー、キャラクター、マイム、ドラマなどを学ぶ。
94年95年には Images of danceのソリストとして、イギリス国内数十公演に出演。マシュー・ボーン、マイケル・コーダー、ジェフリー・コーリーなどの作品を踊る。 LSCアセスメントにて、ファイナリスト。
97年、新国立劇場バレエ団に入団。会場記念公演から全公演に出演。主な配役としは、4羽(白鳥の湖)、ジャンペの踊り、パダクションピンク(ラ・バヤデール)、島崎徹の作品などを踊る。 また、青山バレエフェスティバル、日本バレエ協会バレエフェスティバル、静岡バレエフェスティバル、バレエTAMAなどから依頼を受け出演している。
金森穣、キミホ・ハルバート、北村明子、上田遥、鈴木稔、倉本幸樹らの作品を踊っている。 また、倉本幸樹作品にあたっては、ダンサーとしての出演以外にも、アソシエイトとしても多くの作品に携わってきた。

2003年新国立劇場バレエ団を退団。 フリーランスとして活動を始め、同年ダンサー、アソシエイトとしてPANCAKE.C.Bでの活動を続けてきた。

倉本バレエでの専任講師としての指導、育成はもとより、フリーランスのダンサーとして、また外からの依頼を受け指導・育成も行っている。


今中沙季 saki-imanaka

1995年より倉本バレエスタジオにてバレエを始める。倉本みしね、斉藤希らに師事。
2003年、アッパースクールの前身であるアッパークラスに選抜され、06年倉本バレエアッパースクール開校時の第1回オーディションに合格し、初年度から現在までAクラス(最上クラス)にて学ぶ。倉本幸樹に師事。

04年、TAMAインターナショナルバレエ団の出演オーディションに合格し、くるみ割り人形クララ役に抜擢される。
倉本バレエでは、オーロラ姫、キトリ、スワニルダ等、多くのプリンシパル・ソリストパートを踊る。
06年、バレエTAMA公演に出演し、倉本幸樹 振付の「Campanula」に出演。
06年より、指導の勉強を始め、現在は、倉本バレエスタジオでクラシック・ヴァリエーション・テクニカルクラス等の指導・育成も行っている。

11年、「バレリーナへの道」86号、「クララ」8月号、「町田市文化・国際交流財団ニュース」などに、コンク−ル結果と写真の登載に伴い、インタビューなども受ける。

第16回NAMUEクラシックバレエコンクール 一般部門、第1位
第11回まちだ全国バレエコンクール シニアの部、第1位 町田市長賞、朝日新聞社賞、財団理事長賞、町田バレエ連盟賞、チャコット賞を受賞。同時に、
審査員特別賞のダブル受賞。 
第1回全国鎌倉バレエコンクール 第5ブロック(17才〜19才の部)、第1位
第44回埼玉全国舞踊コンクール クラシックバレエ1部、埼玉県舞踊協会奨励賞の4位
第5回ザ・バレコン東京 YLの部、第3位



準教師/アシスタント

上原彩美  ami-uehara

船津絢乃  ayano-hunatsu
金井まり子 mariko-kanai
上原彩弥   saya-uehara

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