(祝) 第3位 & 優秀指導者賞

7/26/2019

以前からレッスンはもちろんテクニカルクラスに挑戦したり、アッパーのオーディションに挑戦したり(現アッパー生)、コンクールにも挑戦し、また指導アシスタントの勉強も頑張っていました彩希です。
特にこの1年は目標や夢を明確に持つようになり、そこに向かって以前に増して努力をし集中したレッスンが出来るように成長しています。
そして、今回その成果が形に残りました。

NAMUEバレエコンクール東京にて長尾彩希、第3位を受賞しました!
今まで日本でTOPクラスのレベルのコンクールでも決選には何度も残っていましたが、大小問わず、数字がついたのは初めてです。


バレエの成長には時間がかかります。
小学生のうちから、全国コンクールで受賞する子もいれば、何度出場してもなかなか結果がつかない子もいます。
コンクールの成績ばかりに目が行ってしまうと、その結果だけで上手いとか上手くないとか将来性があるとか 無いとかを決めてしまう子や親御さんもいます。

まずあくまでコンクールはコンクールであるということを悪れてはいけません。
そして、未来(夢や目標)に向かって直向きに努力を続けることが大事です。


成長するというのは、、レッスンの受け方、日々の時間の使い方、集中力、記憶力、想像力、知性、など様々なものがバランスよく成長し、それが踊りの成長率の後押しとなり、行動が伴った後に、結果 踊りが上手くなるのです。

そして根本的に踊りが上手くなった時に、コンクールでは自ずと結果がつくようになってきます。
成長する為の準備が整う前や、”本気”の努力を続けてないのに、未来を語るのは早すぎます。


小学生からコンクールで結果がついてもその後伸び悩む子もいます。
最初はなかなか結果はつかなくても、高校生やシニア過ぎてからグイグイ伸びて花開く子もいます。
コンクールで1位取ってもプロになれない人もたくさんいます。
華やかな受賞歴など大して持ってなくても、素晴らしいダンサーもいます。

コンクールは、自分の成長のきっかけや、努力する場、バリエーションから作品ならではの事を学ぶ機会、近場の目標を繰り返すプロセスの一部でしかありません。


 

コンクール希望者達は、これからも目先のことに捉われず、広い視野と大きな望みを持った上で、どんどん挑戦してほしいと思います。

また私、(及び倉本バレエ)、優秀指導者賞を頂きました。
ありがとうございました。



次回のBlogは、近日中に発表会と新作の話しをする予定です。

Satsuki

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