倉本幸樹 Satsuki Kuramoto
倉本バレエ スタジオ&アッパースクール
Director 兼 主任教師
official biography


■ Learn 
東京生まれ。倉本バレエスタジオにてバレエを始める。倉本みしねに学ぶ。 87年より 橘バレエ学校、牧阿佐美ステューデント(AMS)、T.S.B.studio 他で学ぶ。
牧阿佐美バレエ団公演、青山バレエフェスティバル、フランス国際バレエフェスティバル ラ・ボール公演等に参加。

94年、ベルギーアントワープ王立バレエ学校に短期留学。
同年 ロンドンスタジオセンターへ留学。初年度より最上クラスへの入学が許可され、故デビット・ウォール(元ロイヤルバレエ最年少プリンシパル)、イアン・ノーズ、マーガレット・バルビエリに師事。 その後、英国ランベール バレエ&コンテンポラリー スクールにて学ぶ。


■ ダンサー 活動。
新国立劇場バレエ団への入団が決まり、97年イギリスより帰国、入団。 
また、青山バレエフェスティバル、武蔵野シティバレエ、バレエTAMA、その他多方面から依頼を受け出演してきた。
97年、ハンブルク バレエ 日本ツアーにて、ジョン・ノイマイヤー振付「椿姫」に出演。
01年、後藤早知子 振付作品で、芸術選奨文部大臣新人賞、舞踊批評家協会賞、音楽新聞 91年邦人作品ベスト3賞受賞作品である「光ほのかに-アンネの日記」では、アンネ(渡部美咲)のパートナー、ペーター・ファンダーン役を踊る。 
02年、NDT1・2・3(ネザーランドダンスシアター)の日本公演、「キリアン-NDTフェスティバル」にて 日本人ダンサー8名に選考され、イリ・キリアン振付作品「ポロネーズ」に出演。 など 新国立劇場バレエ団の公演以外にも、
イリ・キリアン、ジョン・ノイマイヤー、後藤早知子、カリーヌ・ギゾ(元NDT1)、鈴木稔、キミホ・ハルバート等様々な振付家の作品を踊る。


■ 振付 活動。
97年、ダンサーである正木亮と共にユニットPANCAKEとしての活動をスタートさせ、初の振付作品を発表する。
98年に創った作品が栗林キミ子の目に留まり、99年に依頼を受け、初めてプロとしての作品を創る。
その後は、バレエ公演、Live、発表会、コンクール参加作品等、多方面から依頼を受け振付している。 
作品制作においては、空間構成・演出や照明プラン、衣裳コンセプト、音楽編集・編曲なども手掛けている。
コンクールに出場するダンサーの為のコンテンポラリー作品提供の振付では、PIBC(パシフィック インターナショナル バレエ コンペティション)第1位、TWBT(ワールドバレエトライアル)第1位、国際バレエコンクール ジャパングランプリ第3位等、成果をあげている。

02年に発表した「colors song」では、雑誌「Ballet VOL.28」の中で、評論家 村山久美子氏より「肢体を十分に使った淀みない動きが、舞台に力強い大きなうねりを生み出す。舞台構成にも芸術的感性がうかがわれた」(雑誌Balletより引用)と評され、また「DANCE MAGAZINE」でも、評論家 寺村敏氏より高い評価を得た。 
03年、PancakeContemporaryBalletを立上げ代表 兼 振付家として活動。現在はプロジェクトでの活動。 
06年、バレエTAMAからの依頼で制作した「Campanula」では、評論家の方だけでなく、時代の背景に伴いNETなどでも高い評価を得た。 
11年には、震災の支援活動を行ってきた事から インスピレーションを受け、新作「Better is peace」を制作。チャリティ作品として、集まった募金は支援活動の物資として東北に送られた。
12年、DCA(ダンスクリエーションアワード)にて発表し 自身も踊った新作「Carpe diem」(第1位グランプリ受賞)では、 日本グラフィックデザイナー協会会長 松本隆治氏、元ダンスマガジン編集長であり現在「Dance Cube」編集長の関口紘一氏、舞踊評論家 村山久美子氏、また井本篤氏、斉藤千雪氏らから、デザイン性、構成、演出、エネルギー等、表現全般にて高い評価を得た。 舞台写真等と共に「Dance Cube」では、「ダンスの構成の巧みさと洗礼されたイメージを創った(Dance Cubuより引用)」と評され、また読売新聞等にも登載された。


■ 指導 活動。
97年より 倉本バレエスタジオ専任教師として指導。またプロのダンサーへのコンテンポラリー指導や、多くのバレエ教室等からも依頼を受け、クラシック、ボーイズ、パドドゥ、コンテンポラリー、インプロヴィゼーションなどの指導、またリハーサルディレクターなどを引き受け、後進の指導にも力を注いできた。
06年、プロフェッショナル及びプロレベル育成を目指す、倉本バレエ アッパースクールを設立。
07年、倉本バレエが「バレリーナの道67号」の取材を受け、4ページにわたり取り上げられた。

現在までのコンクール指導においては、第1位・審査員特別賞受賞17回、上位受賞者、特別賞、スカラシップなどの受賞合計が100回を超える。


■ 映像関係、振付・指導・監修等 活動。
尾田栄一郎先生の「ONE PIECE」コミックス100巻アニメ1000話記念映像作品”WE ARE ONE.”のScene4(第4話)[凪と舞衣ライバル篇]にて、バレエ・踊りシーンの振付・指導・監修等を務める。作品はこちら→https://youtu.be/bLvL8IGNVlA
森岡類さんダンス映像作品にて芸術監督を務める。
など、映像関係のバレエやダンスシーンの振付・指導、またシーン監修・アドバイザーなども勤めている。



■ 受賞歴 等
12年、Dance Creation Award、創作部門(振付者の構想・ダンサーの力量・作品のコンセプト等、作品の創造性を中心に審査)

   にて、【第1位 】グランプリ 受賞。(振付 及び 出演) 
19年、ザ・ワールド・バレエ・トライアル、ASIA BALLET AGENCYより、【Choreographic Award(コンテンポラリー振付賞)】を受賞。


11年、NAMUEクラシックバレエコンクールより、【優秀指導者賞】を受賞。
11年、鎌倉全国バレエコンクール、総合芸術支援協会より、【優秀指導者賞】を受賞。
11年、青少年のためのバレエ・コンクールより、【優秀指導者賞】を受賞。 
13年、青少年のためのバレエ・コンクールより、【優秀指導者賞】を受賞。
14年、NAMUEクラシックバレエコンクールより、【最優秀指導者賞】を受賞。
16年、エスポワール全国バレエコンクールより、【指導者賞】を受賞。

19年、NAMUEクラシックバレエコンクールより、【優秀指導者賞】を受賞。
19年、PIBC(パシフィック インターナショナル バレエ コンペティション)より、【指導者賞】を受賞。

 
11年、NAMUEクラシックバレエ検定、【指導員・検定員】に任命される。 

 教え子の成果はこちら→ 

 

◆倉本幸樹 Satsuki Kuramoto オフィシャル サイト
http://www.kuramotoballet.com/pancake/

◆Satsuki.K - Ballet&Contemporary (YouTube チャンネル)
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